ヴィンチェンツォ4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第4話のあらすじネタバレ!

トラックで突っ込まれてしまったヴィンチェンツォとユチャンはそのまま病院に運ばれることに。

ヴィンチェンツォは一命を取り留めるものの、ユチャンは亡くなってしまいます。チャヨンやプラザの住民たちも衝撃を受けてしまい、悲しみにくれました。そして法律事務所藁にはユチャンが弁護してきた多くの人たちからのメッセージが集まりました。

ヴィンチェンツォが意識を取り戻さない間にバベル製薬の新薬は承認されてしまい、近日中に発売されることになってしまいます。さらにニュースではユチャン弁護士法違反及び偽証教唆があったと、嘘の報道がされてしまいます。

ユチャンの死から10日後、ヴィンチェンツォは意識を取り戻すと病室にいたチャヨンと共に墓参りへ。

墓参りの帰り道、ヴィンチェンツォは「これからの考えは?」と聞くと「引っかかってるの。事故と被疑者の運転手を調べてみようかと」と答えられます。「もう過ぎたことだ」というものの、チャヨンは「わかってる。ただ確認するだけ。新しい事実が見つかるかもしれない」と主張すると、ヴィンチェンツォは「何をしても無駄だ。それでは」と告げ、1人で帰っていきます。

その帰り、チャヨンは1人で運転していると釜山で製薬会社の研究員の遺体が見つかったというニュースを耳にします。そのニュースを聞いたチャヨンはジュヌに「至急調べてほしいことが」と連絡します。

ジュヌから死んだのがミンチョルだと聞かされると、スンヒョクの元に向かい「ユさんと父の死は偶然なんでしょうか。バベル製薬とウサンが仕組んだことでは?辞めます」と告げ、退職願を提出します。

その夜、ヴィンチェンツォは事故現場に向かうと当時のことを思い返します。復讐心に燃えたヴィンチェンツォはチョ社長に頼み事をすることに。

その日、ハンソの寝室に枕に注射器を刺したものが置かれてしまいます。

翌日、チャヨンは父親の意思を引き継ぎ法律事務所藁を引き継ぐことに。そしてビルの訴訟問題も引き継ぐことに。

そんな中、チャヨンは警察に住居侵入罪と脅迫罪で連行されてしまいます。

ヴィンチェンツォはそのことを事務長のジュソンから聞くものの「自分でなんとかできるだろう」と放っておきます。

ですが、翌日になっても釈放されないことを不審に思ったヴィンチェンツォは防犯カメラの証拠を持って警察に向かいチャヨンは釈放されます。

チャヨンに「あんたの仕業なんでしょ」と問い詰められるものの、ヴィンチェンツォはシラを切ります。そして2人はカフェに。

ヴィンチェンツォは「先生が亡くなる前、ある人から着信が。研究員のユさんだ。先生とユさんは繋がってたんだよ」と話すと、チャヨンから「なぜ黙ってたの」と言われます。そう主張するチャヨンにヴィンチェンツォは「変わらない。2人の関係を示す証拠があっても2人が意図的に殺されたことは立証できない。わかってるはず。ウサンとバベルには勝てないと。勝ち目のない戦場では諦めも肝心だ」と冷たく言い放ちます。

翌日、チャヨンはヴィンチェンツォを呼び出すと「クムガプラザを取り戻す。事情は聞かないけど、あのビルが必要なのよね。私と手を組みましょう」と提案します。ヴィンチェンツォも了承することに。

そして2人は刑務所に向かいトラック運転手の元に向かうと、運転手を脅し「誰が言ったんだ。ホン弁護士を殺せって」と聞き出そうとします。恐れ慄いた運転手は「ピョ部長だ。連絡先を知ってるのはピョ部長だけです」と証言します。「何をしてる人?」と聞いても「わからないけど、警察署にいた俺の元に現れて、指示に従えば量刑を減らしてやると」と答えらると、2人はピョ部長の連絡先を聞き、帰ることに。

運転手がその話をしたことはすぐにミョンヒに連絡されると、その日の夜にその運転手は囚人たちによって殺されてしまいます。

その夜、ピョ部長ことピョ・ヒョクピルの居場所がわかるとヒョクピルの元に向かうことに。

賭博場のトイレでヒョクピルと2人になったヴィンチェンツォは「殺人をそそのかしたろ。不本意だがお前が必要だ」と話しかけます。襲いかかってくるヒョクピルをヴィンチェンツォは絞め落とすと、そのまま誘拐します。そしてさらにもう1人誘拐します。

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「ホン弁護士とユさんの殺害を支持したのは?」と聞いても答えない男たちに対し、痺れを切らしたヴィンチェンツォはヒョクピルを銃撃します。

ですが、ヒョクピンの血は特殊メイクでヒョクピルを起こすと「今日から俺に従うんだ。バベル製薬の原料貯蔵庫について教えろ」と脅します。

そしてコインランドリーにいたミョンヒの元にその2人の服を送りつけ、さらに写真も非通知で送りつけます。ミョンヒは逃げ出そうとするものの停電になり、さらに出入り口がしまってしまいます。

そして非通知で電話がかかってくると「人が誕生するのは1つだけだが、死ぬ方法は数万通りある。チェ弁護士にはどれがお似合いかな。あんたと脅かすもの。心当たりがあるはず」と言われ、ミョンヒが外を見るとそこにはトラックが。ミョンヒは「なぜ私にこんなことを?」と聞くと「血のついた服の持ち主が吐いた。あんたがホン弁護士とユさんの殺害を指示したと」と言われ、トラックが突っ込んできます。

ですが、入り口の直前で止まったトラックに対し、恐れ慄いたミョンヒは「望みは何?」と聞くと、ヴィンチェンツォに「あんたたちが殺したホン弁護士と被験者の名誉を回復させろ。それには自分たちの悪事を公表しないとな」と言われます。「私が従うとでも?」と反論されるものの、ヴィンチェンツォは「それは自由だ。だが、自由には責任が伴うものだろ」とさらに脅します。

その後、ヴィンチェンツォたちはバベル製薬原料貯蔵庫に消毒員を装い、施設内に入るとアルコールを撒き、そこに火を放ちます。

貯蔵庫はすぐに爆発を起こします。

連絡を受けたハンソはすぐに貯蔵庫に向かうと、衝撃を受けて腰を抜かしてしまいます。そんなハンソの目の前に現れたのは、ボスと呼ぶジュヌの姿が。

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ヴィンチェンツォ第4話の感想と考察

ユチャンは結局トラックの事故によって亡くなってしまいました。こんな序盤でユチャンが死んでしまうのは驚きでした。このことはチャヨンにとってもプラザの住人たちにとっても衝撃だったようでした。

この事故とミンチョルが殺されたことが同時に起こったことでバベルに不信感を抱いたチャヨンはウサンを辞めて、藁を引き継ぐことに。ずっとユチャンが望んでいた思いを汲み取ってチャヨンが事務所を引き継いだのは非常に良かったことだと思います。

さらに、共通の敵を見つけたチャヨンとヴィンチェンツォも手を組むことに。チャヨンにとってこれほど頼りになる味方はいないと思います。

これでヴィンチェンツォとチャヨン対バベルとウサンという、対決図ができました。これからこの2人が大手企業相手にどう戦っていくのか楽しみです。

今回、ユチャンたちを殺した黒幕はミョンヒのようでした。やはり、ミョンヒが指示した魔法の玉と呼ばれる連中が人を雇い実行したようでした。これを見ると、今のところ1番の悪はミョンヒのように見えます。なぜ、ミョンヒはここまでの力を持っているのでしょうか。ミョンヒが力を持つようになった理由が気になります。

なんとかヴィンチェンツォたちはミョンヒに一泡食わせ、さらにバベル製薬の貯蔵庫も爆発してバベルにも一泡食わせることに成功しました。ヴィンチェンツォたちの反撃が始まりそうな予感を感じさせます。

最後、1番の黒幕だと思っていたハンソがジュヌのことを「ボス」と呼んでいました。この2人の関係性は一体どんなものなのでしょう。そしてハンソがボスということはジュヌが本当の黒幕ということなのでしょうか。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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