ヴィンチェンツォ6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第6話のあらすじネタバレ!

壁と天井から雨漏りしている中、裁判が始まることに。

裁判が始まると、チャヨンは裁判を延期させるためにヴィンチェンツォの指示通りにパニックを起こし倒れるふりをします。

ですが、判事が「一般的に原告代理人が不在の場合、裁判の進行は不可能です。ですが、本案件は極めて重要な問題のため延期はできません。ひとまず休廷とし原告代理人の体調について医師に相談するとします」と告げると、チャヨンはヴィンチェンツォの指示通りすぐに起き上がります。

すると、次は停電を起こします。チャヨンは「速記なしでは話せません」と訴えるものの「ノートパソコンを」と判事は指示します。

それでもダメだと判断したヴィンチェンツォは最終手段としてスズメバチを放つと、傍聴客たちは全員出て行ってしまいます。そしてそのスズメバチは判事を刺してしまいます。

その結果、判事は「裁判を続行することが難しい状況です。1週間後に改めて裁判を再開することにします」と告げ、なんとか裁判延期を勝ち取ります。

裁判所を出たヴィンチェンツォはチャヨンたちと別行動し、ギョンジャに会いに向かいます。

そこでヴィンチェンツォは「これからは家族や友達を頼ってください」と告げます。ギョンジャに「私には誰もいないんです」と言われ「お子さんは?」と聞くものの「いません」と答えられ、ヴィンチェンツォはショックを受けてしまいます。

そして帰ろとするとギョンジャに「もう会えませんよね?」と聞かれ、ヴィンチェンツォは「韓国を離れます。私の故郷ではないので」と告げ、帰って行きました。

その夜、チャヨンはヴィンチェンツォを誘い飲みに行くことに。

チャヨンは「ギョンジャさんに会いに向かったんでしょ。父の代わりをしてくれてありがとう」と感謝を伝えると、ヴィンチェンツォは「もう誰も来ないと伝えた。自分の仕事に集中を。クムガプラザを取り戻す手伝いを」と告げます。「理由を言わないくせに」と言われたヴィンチェンツォはと「秘密にすると約束してくれ。ビルの地下に1.5トンの金塊が隠されてる」と話すものの、チャヨンは間に受けませんでした。

その帰り、チョ社長から「例のものをご自宅に」と連絡を受け、探知機を受け取ったヴィンチェンツォはすぐに金庫が起動してるか調査に向かうことに。しかし、完璧に作動しているのを確認します。

その頃、プラザの住人たちが集まって食事しているとギルバートというホームレスが現れます。ギルバートは「食べ物をくれたらとっておきの情報を教えます。皆さんの人生が変わるかも」というと、住人たちは話を聞くことに。

国家情報院と通してバベルとウサンからヴィンチェンツォの調査を依頼されていたギソクは、怪しい人物ではないと判断し輝かしい功績のみを報告します。

翌日、ヴィンチェンツォたちはバベル化学の被害者たちを集めると「次の裁判で皆さんは証言することに。質問に答える練習をします」と練習をすることに。

その後、被害者たちが帰るとチャヨンは「証人が買収される危険は?」と質問します。それを聞いたヴィンチェンツォは「バベルを恨んでるし大丈夫だとは思うが。別の方法で脅してくるかも。こういう時は証人の敵を探すんだ」と指示します。

その頃、ジュヌはスンヒョクとミョンヒとハンソたちの元へ向かうと、そこで自分がバベルグループの真の会長であることを暴露します。

そしてミョンヒに「昨日の裁判はやられっぱなしだった。ヴィンチェンツォの方が強そうだけど。勝ち目がないならホン弁護士や研究員のように始末すれば?簡単でいい」と告げると、ミョンヒは「見ていてください」と答えます。

事務所に戻ったミョンヒはある場所に電話をすると「作戦を立て直す」と指示します。

翌日、ミョンヒの指示により、バベル化学被害者の会が2年間に渡り寄付金を流用していたと報じられてしまいます。そして警察の調査が入ることに。

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ヴィンチェンツォとチャヨンはすぐに警察に向かい「証拠は?」と聞くと「たくさんありすぎる。集会所の天井から現金が出てきました。着服した金です」と写真を見せられます。それに「その証拠は?」と返すものの「総務が自白しました。会計処理の改ざんを強要されたと」と聞かされると、2人は頭を抱えてしまいます。

チャヨンは「この状況では証人の申請は通らないかも。唯一の希望はウヨンさんだけね」と話していると、事務長から電話がかかってきて、薬物検査をしたら少量の覚醒剤が検出され、ウヨンも難しいと知らされます。

すると、そこにジュヌが現れ「戻ってきて」と言われます。チャヨンは適当にあしらい帰っていくと、次はヴィンチェンツォが声をかけられます。

ジュヌに「先輩に墓穴を掘らせるのはやめてもらいたい。あなたは賢明な人だと信じてます。諦めるタイミングもよくわかっているでしょう」と言われたヴィンチェンツォは「2つ言う。確かに墓穴を掘ってるが俺たちの墓ではない。それから賢明な人は諦めるタイミングではなく、相手が怯んだタイミングを見逃さないんだ。また会おう」と脅し返します。

5日後、第2回口頭弁論が行われます。

原告側の1人も証人が承認されないまま裁判が進むとチャヨンは「在廷証人を申請します。具体的な情報を持っています」と告げます。判事は「ひとまずここへ」と言うと、入ってきたのは手錠を外されたヴィンチェンツォでした。

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ヴィンチェンツォ第6話の感想と考察

ヴィンチェンツォは様々な手段を使い、裁判を1週間先延ばしにすることに成功しました。ヴィンチェンツォの創造力溢れる作戦の数々は本当に素晴らしいです。証人を法廷に立たせるために先延ばしにしたものの、ミョンヒたちの作戦で証人が承認されませんでした。ミョンヒたちもかなりの策士です。お互いの知恵を絞り合った戦いがどちらを勝たせるのかとても楽しみです。

最後、ヴィンチェンツォは手錠を外され在廷証人として裁判に現れました。ヴィンチェンツォはなぜ逮捕されていたのでしょうか。そして逮捕されてまで証人として自分を召喚させた理由は一体どんなものなのでしょう。この作戦の意図が気になります。

チャヨンはヴィンチェンツォと行動をともにするうちに好意を抱いているようでした。自分たちのために必死になってくれているヴィンチェンツォがカッコよく思えたのだと思います。明らかに態度的に好意を見せているようでしたが、ヴィンチェンツォはまだ気づいていないようでした。この2人のロマンスがあるのか注目です。

一方、ジュヌはミョンヒとスンヒョクに自分がバベルグループの会長ということを明らかにしました。かなり驚いていた様子でしたが、自分たちがこき使っていた相手がバベルグループの会長と聞かされれば当然だと思います。

ジュヌはヴィンチェンツォが難敵だとわかり、自分が行動しやすくするために暴露したのだと思います。2人はバチバチに敵対心を燃やしていましたが、最後に勝利するのはどちらなのでしょうか。

ただ、こうなるとジュヌの他にまだ黒幕が隠れているような気がします。全ての悪の根源が誰なのか気になります。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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