ヴィンチェンツォ7話のあらすじネタバレ&感想考察!

ヴィンチェンツ,7話,ネタバレ

スポンサーリンク


ヴィンチェンツォ第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第7話のあらすじネタバレ!

警察から解放されたヴィンチェンツォが証言台の前に立つと、チャヨンは「証人のヴィンチェンツォさんです。正確に言うなら、在廷証人でもあり加害者でもあります。バベル化学関係者に暴行した加害者で、本件に関連した暴行事件です」と裁判長に宣言します。

ヴィンチェンツォはチャヨンとの計画でバベル化学関係者に暴行していたのでした。

ミョンヒは「加害者は原告の顧問です。証人として認められません」と言うものの、ヴィンチェンツォは「バベル化学は有害なBLSDを浄化するシステムを持っていません。よって研究員がBLSDに晒されました。しかし会社側は研究員個人の健康状態のせいにしました。決定的証拠を提出します、私が暴行した研究開発部長の携帯です。この中に事件を隠蔽し、被害者たちを脅迫した明白な証拠があります」と宣言しました。

さらにキル院長に矛先を向けると「キル院長は被害者に病因を偽りました。BLSDと血液がんの関係を知りながらです」と告げます。それにミョンヒは「医学の知識もなく、キル院長の名誉をひどく傷付けています」とすぐに反論し、裁判長も「認めます。専門家の意見のみ参考にします」と告げると、チャヨンは「専門医を証人として要請します」と言います。

すると、キル院長の妻であるヨウォンが法廷に。

ヨウォンはキル院長の覚醒剤使用を暴露し、キル院長がウヨンに覚醒剤を打った疑惑を再燃させると、チャヨンが「入院中のイさんの無実が立証されれば、イさんの証言も認めなければなりません」と追い討ちをかけます。

裁判が終わると、ジュヌはすぐにハンソに「明日記者会見を開け。過ちを認めBLSDを破棄して関係者を罰し、労災補償もすると言え。そして早くプラザをぶっ潰せ」と指示しました。

そしてミョンヒとスンヒョクを人のいない場所に連れていくと「まずはチャヨンから全てを奪え。金や資格、その他全て。カサノは任せろ」と脅しました。

その夜、ヴィンチェンツォはバベルのチーム長から1週間でプラザが壊されることを聞かされます。そこにチョ社長の知り合いの教授がプラザを解体しなくても地下を掘れる可能性があることを聞かされます。

ですが、教授に見てもらうものの地下を掘ることができず。ヴィンチェンツォは「俺たちにできるのは時間稼ぎしかない。気は進まないが1つだけ方法がある」とチョ社長に伝えます。

翌日、バベルグループは記者会見を開きました。

ヴィンチェンツォはプラザの住人たちに新しいビルに移動させる計画を話すものの、芳しくない反応をされます。そこにソクドたちが来て「引っ越す前に、示談書にサインを」と言うと、住人たちは次々と「引っ越さないよ。ここは俺たちの生活基盤で永遠の故郷です。守らないと」と話します。

住人たちはギルボという男から「このビルの中に金塊が隠されている」と聞かされていたのでした。

事務所に戻り怒りをあらわにしていると、警察がやってきて「背任と横領、弁護士法違反、私文書偽造、脱税容疑で緊急逮捕します」とチャヨンが逮捕されてしまいます。

ミョンヒの仕業であると勘づいていたヴィンチェンツォはミョンヒのことを追いかけ、賭博場へ向かうと2人で話をすることに。

ミョンヒは「彼女のために取引しようと思わないで。欲しいものは無いから」と予防線を張るものの、ヴィンチェンツォは「あるはずですけど。ジンデ地検長。私が解決するのでホン弁護士の釈放を」と提案し、契約書を見せます。

スポンサーリンク


契約を結んだヴィンチェンツォは翌日、ジンデ地検長が息子のサッカーを見に行っているところに訪れると「チェ弁護士の提案を飲めば、あなたの望みを叶えます。息子さんをヨーロッパリーグに送ることでは?私が叶えましょう、24時間以内に」というと、そこに韓国に視察に訪れていたイタリアの名門チームの監督が。

ヴィンチェンツォが「友達です」と伝えると、ジンデは提案を飲むことに。それがミョンヒに伝わるとチャヨンも釈放されることに。

その夜、プラザにソクドたちが襲撃にきます。ですが、それもヴィンチェンツォの作戦だったのです。

チョ社長に赤いジャケットを着た屈強な男たちを準備させ、その男たちだけを殴らせ暴行行為としてSNSにアップしようと考えたものの、そこに赤いジャケットの男たちは現れず、逆に赤いジャンパーを着ていたギソクが殴られてしまいます。

そのことを聞いた住人たちはすぐに助けに入り、ソクドたちを倒しました。

ヴィンチェンツォ第7話以外の韓国ドラマを無料ですぐに視聴する

ヴィンチェンツォ第7話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTで韓国ドラマを無料で見ることは可能です。

  • 初回登録なら31日間無料で使える!
  • 他の配信サービスより韓流ドラマの作品数が一番多い!
  • U-NEXT 独占見放題がある!

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ヴィンチェンツォ第7話の感想と考察

ヴィンチェンツォたちはキル院長の妻を使ったことで、またもや大逆転を見せました。相手の妻を仲間に入れ込むとはなかなかの策士です。このことでバベル化学との裁判については終止符が打たれました。1つ事件が片付いたことでヴィンチェンツォも少しほっとしたと思います。やはり、ヴィンチェンツォの作戦は相手の意表をつくものばかりで面白いです。

さらにヴィンチェンツォはチャヨンが逮捕されてしまった時、ミョンヒに提案を持っていっていました。敵に塩を送るような作戦にも見えましたが、この行動が今後どう活かされていくのか楽しみです。

一方のジュヌは負けたことにとてもイラついていました。今まで自分の思い通りになっていたのが、負けてしまったことで苛立ちを隠せなかったのだと思います。さらに負けたのも、チャヨンを取られたヴィンチェンツォということもあり、不愉快だったのだと思います。

様々な行動を見るとこのドラマで1番のサイコパスはジュヌのようでした。ジュヌは自分の父親も殺していたようでした。キル院長に頼み、父親を無理矢理殺したのと、殺した時の言い草を見るとかなり父親を恨んでいるようでした。ジュヌの父親が母親に対してどんなことをしたのか気になります。

また、ハンソは今はジュヌに従っているようでしたが、どこかで形勢逆転できるチャンスを伺っているようにも見えました。このまますんなりとジュヌの思い通りにいくのか注目です。

プラザの住人たちも金塊が隠されていることを知り、デモを行い始めていました。プラザを取り巻く構図も変わる中で、ヴィンチェンツォは金塊を取り出すことができるのでしょうか。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です