ヴィンチェンツォ8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第8話のあらすじネタバレ!

ヴィンチェンツォがヨンホに動画撮影を頼んでいたおかげで、プラザの住人たちがソクドたちを倒す動画がネットで拡散されると、すぐに話題に。

その頃、ミョンヒは地検を買収できたとジュヌのもとに報告に向かうものの、ヴィンチェンツォがすべて裏で操っていたことがバレてしまっており「やり方が古すぎる。そろそろ引き際なのでは?」と言われます。ですがミョンヒは「会長、私が車に閉じ込められたまま会長に脅されてもどれほど侮辱されてもなぜ辞めなかったと?このまま大人しく引き下がるのは死ぬほど恥だからです。私もあなたと同じで生まれてからずっと負け知らずなんです。なんとしても彼に雪辱を果たして片をつけてからここをさります」と思いを爆発されると、ジュヌから「まずは小さな問題を片付けて」と告げます。

翌日、ミョンヒはシングァン銀行のミンソク頭取と会うことに。そしてバベルに融資するように頼みます。

ミンソクに断られそうになるものの「融資をするふりをしてくれたらいいんです。バベルから書類を受け取って銀行は融資するふりをする。銀行の評判よりご自分の地位安泰が大切では?例の事件はまだ終わってない」と脅し、なんとか融資をさせることに。

その後、病気が進行した事で治療を受けるための手続きをしたギョンジャの元にチャヨンが向かうとミンソクの姿が。チャヨンは「あなたは?」と聞くと「私にセクハラをして死んだファン・ドクべの息子です」と聞かされます。チャヨンが担当弁護士ということを聞くと、ミンソクはチャヨンに「警告しておく。おばさんを煽ってことを大きくしないように」と伝えます。

その夜、シングァン銀行がバベルグループに融資することがニュースに。チャヨンからミンソクがギョンジャに会いに来ていたことを聞いてヴィンチェンツォは何者か聞くと「オさんに罪を着せた一家です。形の執行停止を知って脅しに来たのよ。再審を請求するなと」と聞かされます。

翌日、ミンソクのことについてデータを調べたチャヨンはミンソクは同性愛者でデートDVで4回訴えられていることを知ります。

それを知ったチャヨンはなんとかヴィンチェンツォを説得し、接触させることに。

うまくミンソクの懐に入り込んだヴィンチェンツォは一緒にお酒を飲むと「どうやったらこの若さでシングァン銀行の頭取に慣れるんだ?」と聞きます。すると「シングァン銀行の会長だった父は僕が頭取になることに反対してた。自分は女癖が悪いくせに。そんなある日、父は家政婦にセクハラした。彼女は抵抗した勢いで父を突き飛ばした。その様子を母がこっそり見てたんだよ。倒れた父は動かない。でも面白いことに母は救急車を呼ばなかった。死ぬまで放置したんだ」と聞かされます。衝撃を受けたヴィンチェンツォは「救急車を呼んでたら助かってた?」と聞くと「ああ、10分でも早く処置してれば手術ができたらしい」と聞かされます。

さらに「お母さんはなぜ放置した?」聞くと「母はシングァン銀行を手に入れたがってた。望みを叶えたんだ」と答えられます。そして「家政婦はどうなった?」と聞くと「刑務所に入ったよ。真実を公にはできないんだ、うちの評判が下がるだろ」と淡々と答えられます。

それを聞いたヴィンチェンツォは週末に会うことを決めます。

そして週末、2人はテーマパークに行くことに。

その帰り、ヴィンチェンツォは「ニュースを見たんだ。シングァン銀行がバベルに融資すると。バベルの悪さをよく知ってるだろ、君が危険な目に、君が傷つくのはいやだ。もう君とは会えない。仕事の話をしてしまった。お別れだ。事務所にも来るなよ」と迫真の演技を見せると、翌日ミンソクはヴィンチェンツォが構えた偽の事務所の外で待つように。

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そして夜、ヴィンチェンツォはミンソクの前に立つと、抱きつかれ「決心した。仕事のアドバイスはなんでも聞くよ。融資の調印式に関する助言をくれ」と言われます。それにヴィンチェンツォは「調印式をオペラハウスで開催したら感動的かも」とアドバイスすると、さらに「俺の本当の望みは他にある。俺への愛が本物か確認させてもらう」と伝えます。

そして融資協定調印式の日。

客席にヴィンチェンツォの姿を見つけたミンソクは融資をしないことを決め「署名しません。なぜならバベルグループは不誠実な悪徳企業だからです」と告げるものの、そこにミンソクの母親が現れると「融資協定の署名は会長の私がいたします」と言い、サインしてしまいます。

ミョンヒが先に手を回していたのでした。

肩を落とし、ステージを後にしたミンソクはプラザの住人たちによって、ある1室の部屋に入れられるとゾンビに扮した住人たちに怖がわせられてしまいます。

ミンソクは調印式が終わり記者たちの前で話をするハンソや母親の前に現れると、そこで「暴行及び脅迫の疑いで逮捕します。ヴィンチェンツォ・カサノ氏の通報です」と逮捕されてしまいます。

その後、チャヨンは「私はバベルとの係争中に無念の死を遂げたユチャンの娘で弁護士のチャヨンです。法律事務所藁はバベルグループの不正を根こそぎ突き止めて白日の下に晒します。バベルと検察の不適切な関係までもです」と記者たちの前で告げました。

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ヴィンチェンツォ第8話の感想と考察

今話で新たにシングァン銀行の頭取であるミンソクが登場しました。ミンソクたちはミョンヒに多くの弱みを握られていました。ミンソクや母親はミョンヒに逆らうことができない状態のようでした。よほどヤバい弱みを握られているのでしょう。

そのうちの1つが、ギョンジャが容疑者になっているミンソクの父親が死んだ事件だと思われます。見殺しにした事を話してしまったことで、ミンソクの母親はそのことを公表させないのに必死なようでした。ヴィンチェンツォはそのことを聞いて、何かピンと来ているように感じましたが、ギョンジャの事件に関してもこれを機に何か動きがあるように感じます。

ミンソクの懐に入り込み、色々聞くことのできたヴィンチェンツォはただただバベルへの投資を辞めさせようという気持ちだけではなく、ギョンジャの罪を晴らそうと思っても行動しているように見えました。ギョンジャが容疑がかけられている事件の真相を聞いてからヴィンチェンツォの表情は一気に変わっていました。事実を聞けたことで、ミンソクたちを陥れよという決意が固まったのだと思います。

うまくいい丸めて融資させないようにしたはずが、ミョンヒが母親に会っていたことによって邪魔されてしまいました。徐々にお互い作戦の読み合いに入っているように感じます。ここでミョンヒが一枚上手かと思われたものの、ヴィンチェンツォはさらにもう一枚上を行っており、ミンソクは記者たちの前で逮捕されてしまいました。

本格的に火花を散らす2グループですが、これからシングァン銀行も関わりどうなっていくのか楽しみです。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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