ヴィンチェンツォ9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第9話のあらすじネタバレ!

検察との癒着を暴露されたハンソは「早く始末すべきでは?」とジュヌに聞くものの「いいパートナーなのに?俺を鍛えてくれるスパーリングパートナー。カサノを始末するのは奴に完勝したときだ」と言われてしまいます。

その頃、飲みに出たチャヨンはヴィンチェンツォに「そろそろ集中したいことがあるわ」と話すと「バベルの影のボス?」と聞かれます。それに「どうすれば誘き出せるかしら」と聞くと「うっかり残した痕跡を探せばいい」と聞かされます。

その後、ヴィンチェンツォは家に帰ると母親ががんと診断された日と自分が施設に入れられた日を見比べ、それが4ヶ月違いのことに悩みこみます。

翌日、キル院長はウサンとの契約を破棄し、検察に保護してもらうことに。その保護は誰の話も聞かない地検のイングクが担当することに。

それを聞いていたジュヌのもとにキル院長から電話がかかってくると「会長にお願いが。まず私を殺さないこと。私だけですよね、会長の顔を知ってるのは」と脅されます。ジュヌは「分かった。殺さないと約束する」と告げると「次に3000万ドルを口座に振り込むこと。入金確認後、出国します。もし断るなら会長の正体とお父様のしたことを検事に話します」と脅され、仕方なく「口座番号を」と取引に応じることに。

その頃、ヴィンチェンツォたちはアメリカにいるハンソの兄のことを調べることに。

ハンソはテサン銀行に融資をお願いするものの、断られてしまいます。さらにその夜、地検長たちと会食に向かうものの「もし無礼を働いたら、いつでもバベルを捕まえますよ」と告げられてしまいます。その会話を聞いていたジュヌは「懲らしめないと」と呟きます。

そして食事会を終え、地検長たちが帰っていると何者かに襲われてしまいます。

一方、ハンソはミョンヒとスンヒョクに「打ち上げをしよう」と告げると、3人で打ち上げに行くことに。

倉庫に着くと、そこには地検長たちが。地検長たちはハンソに逆らおうとすると、そこにアイスホッケーのスティックをもったジュヌが現れ、躊躇なく部長検事を殴り殺してしまいます。地検長が服従を宣言し、満足したジュヌはハンソたちに「全てを元通りにする。そして代償をしっかり払わせる」と告げます。

バベル製菓の事件の遺族たちとの会食を終えたチャヨンが家に帰ると、家の中に怪しい男の姿が。チャヨンは襲われそうになるものの、尾行に気づいていたヴィンチェンツォが助けに入ります。

ヴィンチェンツォは「誰かが暴走したようだ。殺すのではなく、怪我させるのが目的だ。今日は外泊して」と伝えると、チャヨンをホテルに送ることに。

しかし、全ての人物が怪しく見えてしまうチャヨンはヴィンチェンツォの家に逃げ込むとヴィンチェンツォの家に泊まらせてもらうことに。

翌日、部長検事が飲酒運転で死んだと報道されます。そのニュースを見たヴィンチェンツォたちは警戒を強めることに。

その頃、住人たちは話し合うと金塊探しを協力して行うことに。

ジュヌは地検長にドンイル銀行とテサン銀行の頭取を逮捕するように指示し、銀行を差し押さえるように指示します。

そのニュースを見たヴィンチェンツォたちは「バベルはソ部長を殺して、地検長を脅したな。2つの銀行はバベルに多額の融資をしそうだ」と判断します。

すると、そこに電話がかかってきてイングクと連絡を取ることに成功します。

イングクに会いに向かい、ヴィンチェンツォは「キル院長が何を要求したか教えてもらえますか?」と聞くと「不起訴処分と出国の許可です。身分を偽り、高跳びするのかと」と答えられます。さらに「陳述の内容は?」と質問すると「バベルと病院の共謀とだけ」と。その答えに「バベルと駆け引きを?」と聞くと「そうです。時間を稼いで何かを企んでいます」と答えられます。

ヴィンチェンツォは「もし、チャン会長の後ろに影のボスがいたら?」と揺さぶると「誰ですか?」と聞き返され「わかりません。でもいるのは確かです」と答えると、イングクは「もしかしてあの言葉の意味は」と呟きます。

キル院長が「あのガキども」など複数形で話をしていたのでした。

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それを聞いたヴィンチェンツォは「前会長の最期を兄弟で看取ったのかも」と考えると「キル院長は隠れ家で誰かに電話を?」と質問するものの「通話記録が1件ありますが、追跡不可能です。状況から考えると通話相手がボスですね」と言われます。

ヴィンチェンツォは「手がかりを得るため、作戦を立てても?」と協力を持ちかけるものの「ダメです。私は原則を守ります」と断られてしまいます。

その夜、ハンソは「今回やっとボスの役に立てそうです」というと、ジュヌに茶封筒を渡します。

それを見たジュヌは指示を出すと翌日、バベルグループは本格的にRDU-90の生産を再開することに。

そのニュースを見ていたヴィンチェンツォたちの所にイングクから連絡が来ると「キル院長はバベル側についたようで、嫌疑を規定し始めています。そこで先日の作戦の話は生きてますか?。やるなら今夜です。私も覚悟を決めました」と伝えられます。

バベル側の刺客を装い、ボスの名前を吐かせることに。

その夜、ヴィンチェンツォたちはキル院長が保護されている家に向かうものの、すでにキル院長は殺されてしまってた後だったのでした。

ショックを受けていると、さらに旅行に行っているはずのバベル製菓の遺族たちから「弁護士さん、ごめんなさい。家族失った悲しみと、今日の憤りを乗り越えられません。なので私たちは愚かな道を選びます」とメッセージが。

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ヴィンチェンツォ第9話の感想と考察

ジュヌは顔では笑っているものの、ヴィンチェンツォたちに好きなようにやられていることに怒りを感じているようでした。そのせいもあってか、今回ジュヌはとてつもない武力行使に乗り出しました。自分たちに歯向かってきた地検長を逆らわせないようにするために部長検事を自らの手で殴り殺したのでした。躊躇なく振り切ったのを見ると、かなりのサイコパスさを感じてしまいます。

そして、地検長に服従させることができたことによって自分たちへの融資を断った銀行の頭取を逮捕させ、無理矢理融資させることに。さらには、自分の正体を知っているキル院長も殺害したようでした。本格的にジュヌが裏で暗躍し始めたというような感じです。ここから、更なる非道な行動が続きそうですが、次のターゲットとなるのは誰なのでしょうか。

一方、ハンソは今はジュヌに従っているものの、なんとなく反乱を起こしそうな様子に見えました。きっとハンソ自体は父親はすぐ殺したのにヴィンチェンツォたちには手をかけないジュヌに怒りを感じているのだと思います。今は操り人形を演じていますが、どこかで反乱を起こしたら面白いと思います。ハンソの行動にも注目しておきたいです。

ヴィンチェンツォたちはなんとかバベルの裏のボスの正体を突き止めようとするものの、まだその正体へはたどり着いていないようでした。真のボスがジュヌだと知った時のリアクションが気になります。そんな中で、ボスの正体を聞き出そうとしたキル院長は殺されてしまいました。いつになったら正体を突き止めるのでしょうか。

そして、バベル製菓の遺族たちが集団で自殺しまいました。被告側の人間がいなくなったことでヴィンチェンツォたちは窮地に陥ってしまったように思います。ここからどうするのか注目です。

ただ、遺族たちが集団で自殺したのにも何か裏があるような気がします。練炭を見るヴィンチェンツォの目線を見ると、これも本当は殺人なのではないかと感じます。この自殺の全容が早く知りたいです。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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