ヴィンチェンツォ5話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第5話のあらすじネタバレ!

家に戻ったハンソはジュヌに犯人に報復させてほしいと頼むものの「大騒ぎせずに俺に従ってればいい。ハンソ、会長と呼ばれて勘違いしてしまったのか?お前は俺に操り人形だ。だから自分で考えるな」と脅されてしまいます。さらに「明日役員会議を開け。ウサンには俺からの指示を伝えろ」と指示されます。

ヴィンチェンツォとチャヨンも家に帰ると、作戦を立てることに。

チャヨンから「バベルの恥部を最も知ってる弁護士は私よ。一番ホットなネタを持つ子会社がある。株操作が最も得意で致命的にひどい倫理観を持つ子会社よ。バベル化学」と聞かされると、ヴィンチェンツォはターゲットをバベル化学に絞ることに。

翌日、ジムでハンソに偶然を装い接触すると「火事のニュースを見ました。巷の噂だと放火だと。ちなみに私は株主です。ではバベル製薬の株を売りますね」と葉っぱをかけたヴィンチェンツォは反応を見て「ボスじゃないな」と確信します。

その後、チャヨンとあったヴィンチェンツォは「チャン会長がボスとは限らない。マフィアは争いが起こると普通相手に黒幕を教える。今回黒幕を誘き出す最善の方法は…」と話すと、チャヨンは「操り人形を踏み潰す」と告げます。

そして事務所に帰るとミョンヒが訪ねてきていました。チャヨンは「ご用件を聞きましょう」と聞くと「事務所を開いたと言うからお祝いの意味であの鉢植えを持ってきたの」と言われます。

その頃、ジュヌはウサンのパートナー弁護士に。そしてジュヌは「テチャン日報の記者とバベル化学へ行き、BLSDの開発が完了したと発表しろ」とハンソに指示を出します。

ハンソは指示通り発表しバベル化学に向かうものの、記者たちの目の前で従業員が血を吐いて倒れてしまいます。

その後、ヴィンチェンツォはチャヨンからバベル化学関連で健康被害が出ている事件を聞くと「訴訟代理人になろう」と言い、訴訟代理人を担当してるヒョヌ弁護士の元へ。

ヒョヌを脅した2人は被害者たちにも会いに向かうものの、口説き落とすことができませんでした。

事務所に戻ると、ジュヌが正式にパートナー弁護士になったことを報告しに来ます。チャヨンはそれを祝い食事に連れて行くことに。

食事を終えると、チャヨンのもとに僧侶のチェシンから電話が。チャヨンはすぐにヴィンチェンツォとプラザ戻ることに。

そこでウヨンが白血病で倒れたことを聞かされると「彼が不当な目に遭わないようになんとかします」と2人は行動に移すことに。

翌日、ヒョヌがバベルから賄賂をもらっていることを暴露すると2人はバベル化学被害者の訴訟代理人へ。

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そしてその足でウサン法律事務所へ向かうと、チャヨンはミョンヒとスンヒョクに「バベル化学被害者の訴訟代理人が辞任し被害者側の同意の下私たちが訴訟を担当します。バベル化学の過ちを認め、心から謝罪し十分に補償すれば取り下げます」と告げます。さらにヴィンチェンツォも「それにBLSDの生産中断と偽情報の訂正もです。受け入れるかどうかは自由ですが、自由には責任が伴うものです」と告げ、宣戦布告します。

2人が帰るとミョンヒは「バベル関連の訴訟は私に任せて。ソチョ洞一帯に知らせて、準備完了、いざ出陣と」と指示します。

事務所に戻ったヴィンチェンツォは「今回は俺に従って」とチャヨンに頼みます。

了承を得たヴィンチェンツォは「裁判を無効にする」と宣言します。

そして裁判当日、ヴィンチェンツォとチャヨンは目を見張るスポーツカーで裁判所に現れます。

記者たちに「国民が注目してます。何か一言」と聞かれたヴィンチェンツォは「悪魔を追い出すのは悪魔だ」とイタリア語で言い放ちます。

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ヴィンチェンツォ第5話の感想と考察

ハンソとジュヌは兄弟でジュヌはハンソの兄でした。衝撃の事実でした。2人の関係性を見ると、裏でバベルグループを全て操っているのはジュヌのようでした。ということはジュヌが全ての黒幕だと思われます。なぜジュヌはハンソを裏から操っているのでしょうか。表に出てこない理由が気になります。これからジュヌの本性が徐々に明らかになって行くのだと思われます。

そしてヴィンチェンツォとチャヨンはまだ気づいていないようでしたが、今後ジュヌはこの2人にどんな働きかけをしてくるのでしょうか。ジュヌが「容赦しないよ」と言っていただけに、どんなことをしてくるのか気になります。

ヴィンチェンツォとチャヨンは本格的にバベルグループを潰しにかかり始めました。バベル化学の訴訟代理人になったことで、ヴィンチェンツォは法廷でマフィアと同じような方法で手を下そうとしているようでした。裁判を無効にどうやってするのかその手段が気になります。法廷に立つヴィンチェンツォの手腕に注目です。

その一方で、ミョンヒはチャヨンたちを全て操っているのはヴィンチェンツォだと気づいたようでした。ミョンヒも本格的に行動に移す動きを見せていました。これからヴィンチェンツォとミョンヒがバチバチにやりあうと思うと、これからどうなるのかとても楽しみです。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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